新築アパート投資では、土地代と建築費の合計をどこまで抑えられるかが収益性を大きく左右します。今回は、土地選定から建物プランまでを一体で考えたモデル事例を紹介します。
目次
土地価格だけで判断しない
土地が安くても、造成費や地盤改良費、上下水道の引き込み費用が大きくなる場合があります。購入価格だけでなく、建築を始めるまでに必要な総額を確認することが重要です。
建物の形をシンプルにする
凹凸の少ない建物形状や、水回りをまとめた間取りは建築費を抑えやすくなります。必要な設備は残しながら、過剰な仕様を省くことがポイントです。
想定家賃から逆算する
先に建物を決めるのではなく、周辺の家賃相場と入居者層を調査し、確保できる家賃から土地と建築費の上限を逆算します。
まとめ
高利回りを目指すには、価格の安さだけではなく、入居需要と長期的な維持費まで含めた計画が必要です。
